頭脳スポーツで楽しく認知症予防!

認知症予防には頭脳スポーツも効果的です。
頭脳スポーツとは、日本の古典文化である百人一首やマージャン、トランプ、囲碁・将棋、そしてパズルなど、言語や年令や男女区別に関係なくできる「頭を使って行う競技(スポーツ)」の総称です。
特定非営利活動法人 頭脳スポーツ財団は平成14年1月に設立された団体で、「人を育てる 夢を育む 未来を創る頭脳スポーツ」をスローガンに、世界中の人々が世代や障害の有無に関わらず、一緒に「頭脳スポーツ」を行える環境作りに努めています。
それぞれのゲームに、子どもたちが日本や他国の文化に興味を持ち、ものの見方や考え方を学ぶ頭脳訓練として使えるものを、色々な角度から考え、ご紹介しています。
そしてゲームをする環境の中から、最後までやりぬく力、対人でのコミュニケーション能力、競い会う中でのマナーや協調性など、スポーツの精神を学ぶことを目的として活動を進めております。
現在の日本では、核家族化・少子化により、子どもの交友関係は狭まり、週休2日制による土日のあり方も心配され、各現場では様々な取り組みをされていることと思います。
そこで私たちは、こうした教育の場、地域交流の場に「頭脳スポーツ」を取り入れる活動を行っています。特に子どもと大人(高齢者まで)が一緒にプレイすることで、文化的教育、情操教育ばかりでなく、道徳教育、生涯学習としての効果が非常に高まります。
それぞれの競技では、数学力、語学力、記憶力、判断力、思考力、応用力、考察力、推理力、論理性、問題解決力、交渉力、会話力、表現力、達成力、協調性、柔軟性、積極性など様々な能力が鍛えられます。そして人とのふれあいの楽しさ、大切さを学ぶことができます。
このように、頭脳スポーツは様々な年齢同士でふれあいながら、認知症予防をすることが出来ます。

頭脳スポーツ財団ホームページも是非ご覧ください。
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